amrskJPNのメモ帳[作詞作曲]

あおむらさき(amrskJPN)による作詞作曲と音楽に関するメモ帳です

身体と音楽(踊ること口を動かすこと)

なんかボケそうなんでいろんな新曲を見てる。
こないだテレビ出演を録画したセクゾとかキンプリとか。
新しい曲を吸収していくのって脳と身体にすごくいい。
確実に活性化する。見て聴いて「ええなあ」を経たら
これをした方が音への理解がめちゃ深まるね。
その後鍵盤に移行するともっと見えてくるけど。
(目についた曲はあとで必ず鍵盤処理をしている)

小さくパクパク歌ってめちゃくちゃダンス(笑)で曲を
しみこませる感じ、ここで作詞のよしあしなんかも
よーーく分かってくる。口を動かすと見えてくる。
ああこここういう音のノリ方できもちええんやな。
うまいことメロディと詞とダンスが合ってるな。
そういうのを感じる。
ダンスは超トロくてコピーは無理なんで、リズムと
目立つ印象を全体ホーール(Whole)でなじませる感じ。

ふつうの人はどうやって曲を覚えるんだろう?
私はトロいので細部まできちんとコピーするのは
超時間がかかる。いつもパッとの印象でやめてる。
あとは適当に鍵盤弾き歌いしてライブラリ化(笑)
なんだろ絶対音感があるのでキーはそのときパッと
分かって「ああ」と記憶しとくんだけど。

RUNとMazy Nightが同じキーでふいたwwwwww
なにあのつながり専用みたいな感じwwwwww
見て「ええなあ」の段階だとダントツセクゾ
RUNのイントロ
「みれみふぁ#ーれっみれみふぁ#ーれっ・・・」
(ブラス)がガンガン残って
サビのキンキン音が上がる感じ
「・・ぃえっッなーーいーでェッ」って音の動きが
すんげえ印象的なわけで。中島くんの顔と☆☆
それでキンプリが低めなんで音がちょい残らない。
サウンドのEDMシンセ厚い感じは把握で。
じゃーーんッじゃーーん・・・Bm・・・F#m・・・
おおシリアスなパッド来たな。シリアスやな。
ビジュアルはギンギンに残ってるんやけどwwww

でも何度かしみこませてると
Mazy Nightのサビ「ぜがっひーでーーもっ」が
すんごいツボってくるんですよ。。。
めちゃくちゃタコ踊りしながらテレビ録画の字幕みて
こうパクパク歌ってると「ぜがっひーでーーも」
ぜがっひーwwwwwwwwこれはノッてるwwww
こういう発見があるわけですね。
これが大切なんですよね作詞作曲において。
発したときにどうなるかっていうのを見越して
作るのがアイドル提供の道というか(関係ないけど)
ああプロはこれを盛り込んでるんやなと参考にする。
足をななめにめっちゃ伸ばして記憶しとく。

こういうのは画面を分析的に見たりヘッドホンで
細かく聴いてると拾えない気がする。
私はね。やっぱりアイドルとシンクロして顔と
口と身体全部を動かすことで見えてくる。
そういう音のきもちよさは自分の作詞作曲に大いに
フィードバックしておきたいと思います。

で、他にも吸収しようと思ってTWICE。
私は昨年FANCYからのファンなので知らない曲も多い。
音源買えよって話なんだけどその前に聴きたいというか
・・・気に入ったら買うので!!!!
基本的にTWICEは韓国で買いたいんですよ。きっかけが
それなんで。去年の4月末たまたまソウル予約したので
(ちょこちょこ旅行が趣味)売れてるTWICEさんのCD
買うのをミッションにしよwwwwその前にYouTube
チェック→FANCYこれよくね??って感じで。
10月釜山行ったときにFeel Specialゲットで。
日本のは日本で。
TTが話題になったときは「衣装ダッサ」しか(本気で)
思わなかったんだけどね・・・マイナーコードが
あまり好きじゃないのでなんかサビが微妙で。
ねったらねったらしたというか、パツパツなのに
妙に幼稚っぽい衣装も曲も見てられないというか。
まあ、ナウい女子高生には受けてるのよねって。
話それた。はよ終息してくれ・・・

で、YOUNG & WILDにハマっている。これ神曲
なんだろうねこのいい感じに気の抜けたソーダ感。
意味的にはチェヨンさんの詞がすごくいいし、
音もすごーーーーくラクな感じがする。
この曲6度がいい仕事してんだよなあ。
サビのコードがD6っていう響き。じゃーーんDに
対してメロのやんえんわーーい・・・♪ナヨンさんが
シーシーシーー♪(レに対して長6度)
れふぁ#らの上をシで滑っていくのがD6の響き。
とにかくこの6度がプラスされた和音は陽気なの。
そこが超いい。
んでサビまでみんなそれぞれわちゃわちゃ細かく
しゃべってる感じなのが、サビでやんえんわーーい♪
はいはいーーいい意味で適当に通りますよーー的に
処理されていくのがめっちゃいいんよね。
ナヨンさんはそういう流す感じがウマイ。
その後ジヒョ女史がちょい辛めに受けるのが最高!
ダボッとしたサウンドにいちばん合うのは彼女で、
そのさらっと&ずぼーーんって対比が良バランス。
モモさんの抜いた声(彼女はコントロールが上手)と
もちろんミナの英語もアクセント。
なにげにツウィさんこの曲めっちゃマジってない?
それが恐ろしく印象に残ってたりする・・・

まだこの曲は聴覚的に「ええなあ」で止まってる
段階だけど(歌えない)、このフレッシュな印象を
言語化しておこうと思う。
ああーーあっさりさらっとずしっと短くて最高!
こういう曲を作るのは難しいんだよなあ・・・

新しい曲を吸収してボケないように生きよう。
いろいろ取り込んでおくとアウトプットも・・・
ぜんぜん出てこないんだよなあ(涙)
詞は今すごくたまってるんだよね。職場の人の名言
ストックがめっちゃある。音にならない・・・
これ消化不良でマジ悩み。せっかく歌になる言葉が
待機してるのに音になっていかない感じ・・・
踊りながら出てくるのを待つか(涙)