amrskJPNのメモ帳[作詞作曲]

あおむらさき(amrskJPN)による作詞作曲と音楽に関するメモ帳です

デペッシュ・モードって何なんだろう

最近ちょっと音出せるようになった。なんか下手でも
いいからとりあえず自分のVocalで曲聴きたい気分。
詞も少しあるにはあるのでそれにそって音を当てる。
すぐパクってることに気づいてマジ鬱鬱鬱・・・
なんかねもうデペッシュ・モードでええやんってなる。
もともとかなり影響されてて今の気分は特にそう。
(ラルクのルーツに彼らがいて納得・・・それは洋楽
[というか80sUKPOP]に興味持った後から知ったけど)
でも全然!聴き込んでないのに!Just Can't Get Enough
ばっかり聴いてるしCDは図書館で借りただけ!

それなのにもうJust Can't Get Enoughでええやん。
なんだろうねあの変なバランス。
1981年当時のUKはあれをどういう顔で聴いていたのか?
あのイントロからコミックソング全開で煽ってくる
シンセフレーズ。確かにあの音は当時のトレンド。
でもあんなカワイイ(というか煽ってる)フレーズにOKを
出す!?もう音が全部キラキラ煽ってる。煽るんやな!?
そしてなぜそこにそんなVocalがのるんや????

なんか・・・今の青年にはない声。UKの男の人でも
そうであるような気がする。今あんな歌声の人おる??
すごい頑張ってるのかすごいカッコつけてるのか
すごいテキトーに時代を跳んでたのか分からない。
あのへんのUK特有のマジなのか遊びなのか不明な真顔。
そのコミックサウンドにそのVocalそのメロディで本気
やねんな????っていう。

妙にああいうサウンドが好きで結局あれ聴けばいい。
自分Vocalだともちろん違うんだけれど、だからそこを
活かして80sシンセポップ的な曲を作りたいんやけど、
そんなパクるのが難しい(クオリティコントロール激ムズ)
ことを才能も技術もアイディアもコネもない素人が
やろうとするなよ・・・・・・

というわけで自作曲放置。今はすぐ聴けていいよね。
最近飛び込んできた音は
「御伽の街」/DAOKO(2020)
久しぶりにラジオでよい曲に遭遇した。
ちょっと病んだダンスポップ曲が好きで、DAOKOさんは
病みすぎてなくてキレイでええなあと思う。
歌いすぎないというか、全部きちっとしていていい感じ。

「Mr. Mr.」/少女時代(2014)
「Catch Me If You Can」/少女時代(2015)
なんだろなふと少女時代の昔の曲「Let It Rain」を
聴いていたら「歌うまいなあーーーー・・・」って。
このしっとりとしたハーモニーやらフェイクやら
高度なテクニックは彼女たちならではやな・・・と
思って知らない曲いろいろ聴いてたらまあスゴイ!!!!
「Mr. Mr.」はピンク色に病んだミディアムダンス曲。
後半キーが2回上がるけどまあ上手に音程とってるわ・・・
レディというかただのお嬢様じゃなくてレディ軍隊。
それがあの事務所の特徴なんかな?って最近TWICEを
聴いててその違いをすごく感じたりする。

「Catch Me If You Can」なんて曲知らなかった。
何これスゴスギ!!!!もう少女時代があんまり売れて
なかったしなあ・・・私も後追いでRun Devil Runだけが
好きって感じだったし。今聴いてビビるわ。
今逆にEDMが新鮮に感じる。ちょいギリギリのセンス
(特に衣装!)だとは思うけど音は最高。メリハリがあって
My Heart~My Heart~の連呼を軸にすごく広がっていく。
スカッとする曲。

ちまちまええ曲に遭遇したり過去の音の偉大さを
思い知ったり。自作曲はいつ完成するかなあ・・・
勢いで作るほど吐き出したい思い(愚痴)もないってことは
(あるけどもうずっと同じで形にしたくない)
幸せなのか感情が枯渇しすぎて私という人間としては
生きる上でけっこうピンチなのか、よく分からん。
勢いで作るほど吐き出したい思い(愚痴以外)で
曲作りたい!歌いたい!けどその感情づくりがムズすぎ。
終わり。