amrskJPNのメモ帳[作詞作曲]

あおむらさき(amrskJPN)による作詞作曲と音楽に関するメモ帳です

2019年の1曲

20191210

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
なんかだんだん忙しくなってきて、そういえば冬で、
冬ってすごく意識的に自分をケアしていかないと
すーーーーぐ体調を崩して生活が立ち行かなくなる。
美容とかそういう素敵な☆☆☆レベルじゃなくて
ひたすら風邪対策の日々です・・・

#2019年ふり返り
ケアとしてメンタル面において有用なのが音楽。
2019年もいろいろよい音楽に出会えてLuckyやなあと
ふり返ってしみじみ思います。自分も老けていってて
脳が凝り固まりがちだし、シーンとかビジネスという意味で
音楽は小さなものの集まりになっているし、そんな中
今年も私にひっかかる音楽に出会うことができたのは
本当にLuckyとしか言いようがありません。

ここのところ「さらっとキラキラしていて飽きない
ダラダラしなくてしゃきっと短くてくり返し聴ける
そういう曲をちょこちょこ集めてシャッフルリピートで
聴くのがいちばん無理がないなあと感じています。
今は全体的に曲の長さが短くなってきているそうですが、
それでよいと個人的には思うんですよね・・・
今のところどどどどーーん!!!!と世界観ばりばり
この音世界を聴けええええ!!!!みたいな音楽とは仲良く
なれなくて、私の生活の中で、駅や通勤途中の道で、外の音が
入ってくるイヤホン(開放型)で小さめの音量で、どれだけ
小さなプレジャーを与えてくれるかというのが私の音楽に
対するニーズになっているわけです。

そういう欲求にピタっとフィットしてくれるのが
私にとっての「よい音楽」なので、その点では昨今の音楽の
傾向は曲の長さに関して言えば私もマジョリティであると
言えます。そこから音のあれやこれや、詞やビジュアル
(どういうアイデンティティの音なのかを重視するので)
などなどいろいろ経て、アンテナのランプがぴこーん!!と
点灯する感じでしょうか。あっこれええやん!!!!
さくっと聴けてくり返しても飽きない。ぱっとPOPでプロ。

#2019年の1曲
その意味で2019年の1曲は
TWICEの「What You Waiting For」に決定!!!!
(日本版2nd Album『&TWICE』収録)

なんやかんやTWICEとわいす言っていた1年で、しっかり
11月20日発売のアルバムも購入してしまいましたが、
またこれが佳曲ぞろいで・・・・・・
今年発表した(MVのある曲)FANCYやFeel SpecialやFake&True
(ぜんぶFから始まってる)もすごくよい曲で好きなのですが、
このぎりぎりになってアルバム曲にこーーーーんなイイ曲を
収録しているなんてお金のまわるトップK-POPグループは
違うわ・・・と思わせてくれます。
この「What You Waiting For」も音源はYouTubeでも公開
されていますし、いろんなラジオ番組でグッズのプレゼントを
告知していましたし、もういろいろと太っ腹。

全編英語でもうフロウ感としか言いようのない感じが
3分21秒をふわっと吹き抜けていきます。そこにラメが散る。
シンセの層とふわっふわのフルートのような音がアクセント。
過不足がぜんぜんなくてイイ音の部品がきちっとはまった曲。
こう音楽に衝撃!!とか受けたくないし、かと言ってサティ的な
さりげなさがどーーの家具みたいな音楽・・・みたいな空気に
浸りたくもない(めっちゃ面倒やな)、アングラでもなくサブカル
でもなく、好きな人の間ではどメジャーな(興味がない人は一切
知らない)K-POPという界隈で超POPでハイクオリティな・・・
そんな面倒すぎるおばさんのニーズをキラリ☆☆☆と
つめこんだ1曲。

重々しく書きましたが重くないからよいと思える。
私の生活にキラッ☆☆☆とラメを散らしてくれる曲です。
「そんなに思い入れなくていい」と思えるうれしさがあります。
それでいて聴いたらWelcome☆☆☆してくれる感じ。
飽きないのがすごい。何の気なしにTWICEは聴けて、アイドル
ゆえにVocal(声)のバリエーションが多いのも飽きないポイント。
アメリカ生まれの日本人ミナちゃんの英語がすごくきれい。
これからも何の気なしに、ふと、日々の生活に流れる1曲で
あるような気がします・・・

他にもいろいろ2019年はよい音に出会えて、
King & PrinceとI Don't Like Mondays.のフルアルバムにも
楽しませてもらって、いやーーーーぜいたくな年だったなあ。
TWICEの活動を見ていて思うのは、彼女たちは韓国と日本で
CDをリリースしていてとにかく供給が多い。
韓国ではミニアルバムの形式で6~7曲入りを1年に2枚リリース。
日本では今年10曲入りフルアルバムを出してくれたので
本当にたくさんの新曲が聴けるわけです。
それでクオリティも高いわけですからすごいなあ・・・
この7曲くらいのミニアルバムを年に2枚ってちょうどいい。
フルアルバムは出すのが本当に大変なので、それまでに
心が離れそうになりますから・・・重いんです。

#2020年に向けて
2019年はひたすら軽く!!!!
きっとこの傾向は2020年もひきずりそうな気がします。
気分もスタンスも重くしたくないなあ。充実とか肯定とかには
基本的にほど遠い(まともさを基準にするとそう)のですが、
なんだろなあ正直に、クズでもええやんふふふーーーーん。
ガツッとした態度は超苦手で、イス取りゲームが超苦手で、
自分の快をなりふり構わずゲットするのも、そつなくちゃっかり
ゲットするのも両方苦手で、リアルを合理的に戦略的に
有利に生き抜いていくスタンスがしんどいので、そのまま。
それでええやん。クズですけどなんとか最低限場所を確保して
こそこそ生きていきまーーーーす。やさしい人がいたら
迷惑をかけないように。上手に共存。嫌な人やキツイオーラは
可能な限り避ける。自分自身がウザい奴にならないように。
少し下目な人格で仕事ではちゃんとした歯車を続けて。

それから逆にちょっとヤバい人にくっつかれないように。
分かってるよ私も紙一重。でも仕事ヤバいのに自覚なしの人に
タゲられるのは困る。私がかかわりやすいのはよーーく分かる。
できる限りやんわりしていたいけど、とにかく仕事がダメなのに
妙になれなれしいおっさん(わきまえて仕事してくれ)超無理。
ああいう人がなぜ対人サービスの仕事に来るのか分からん。
人手不足で採用ハードルが低い(から私も働ける)とはいえ
ナチュラルにちょっとイラつく感じの対応をされると困る。
そして業務以外話しかけられたくない(変にUpper)。
だからみんな距離を置いているし(デキる人はすごく切ってる)、
自分も意識的にバリアを張らないとダメだと思った。
これがまたストレスなんだよなあ・・・気を張るの苦手。
今まであまりこういう防衛策は必要なかったのでおどろき。

まあ1年後にはまた(また!!ってのがまたね)どうなっているか
分からない。分からないってあんたも十分ヤバいやん・・・
マジでクズなんですけど、今のところこれで。
けっこう今の仕事は当たりかもしれないって書いておこう。
1ヶ月後でもどうなってるか分からないですけど(涙)

最近まったく曲ができなくて、でもそれは思うことを思わなくて
済んでいるからかも知れません。音にする必要がない。
同じことばっかりしか出てこないし、はいはいもう飽きたよその
人生嘆いてる感じ。変わろうとしても自分だけじゃどうにも
ならないこともあるし、変わろうとするのもしんどいし、こう
「面倒コスパ悪いからしない」じゃないんですけど、バック
グラウンドでは「やさしさを共有する心構え」は常駐してる
感じなんですけど、もうそういう人も少ないと思うんですよね。
あるいは釣り合わないか。投げた人とはかかわりたくないので。
(また同じような話をくり返しますが)
仕事で無意味に近寄られたくない。親しみを持ちやすい「下さ」
なんだろうけど、とにかく投げたわりに上からっぽい、なんか
これまでもインストールされてない感じの、そういうマジで
よく分からない系列の人とは工夫してガンとした距離をとらな
アカンなと思い直しています。これは同族嫌悪じゃない。

よく分からない宣言とともに2019年のふり返り終了!!
豊作でぜいたくな1年でした。
最近イタリアの微発砲の赤ワインを買ったんですけど、
微発砲の赤ってめずらしい。しかもドラッグストアで598円!!
突然なんやねんって今年はそんな色と味だなあって話です。
ちょっと甘めの濃い赤ワイン色でしゅわしゅわ。
ランブルスコ種という大量生産に向くブドウで醸造する
お手頃でおいしいイタリアの赤スパークリング。
この感じも私の好きなやつ。エチケット(ラベル)もかわいい。

以上ここまで長文で盛大に自分語りをしました!!!!
お読みいただいた方には超感謝☆☆☆を申し上げます!!!!
いろんな人の2019年ふり返り(どんな分野でも)を拝読できると
うれしいなあと思いつつ、私はこれにてm(__)m

[2019/12/12追記]
このブログを始めて3年。
いろんな人の・・・って誰に言ってるんだろうなあ。
私はよいものをよいと思う感性は確かだと思うんだけど、
だから何?(迷惑・・・)っていうアンバランスに必ず悩んでしまって
「自分の価値(メリット)を提示して他人と対等にかかわる」
という成功体験が本っ当にない。自分の価値を提示する
(有益であると思わせる)、あるがままに見えても興味や共感を呼ぶ。
正反対の世界は無関心/なんかちょっと・・・/なんか不快
それしか手にしたことがない。
そのジャッジ分岐要素が何なのかは(迷惑・・・)がしみつきすぎて
たぶん分かりようがないと思います。