amrskJPNのメモ帳[作詞作曲]

あおむらさき(amrskJPN)による作詞作曲と音楽に関するメモ帳です

聴く機会があるということ

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
私は寝る前にラジオを聴いています。番組はABCラジオ
「with you」か内容によってはNHKラジオ深夜便」の
2時台を聴くようにしています。プログレ特集を約1時間で
解説もまじえてさくっと聴けるのはありがたい。
一方「with you」はリクエスト中心の落ち着いた構成。
FMみたいにリスナーのすさまじい自分語り(嫉妬やな)投稿や
ゴリ押しの曲がないので本当にいろいろ聴けます。
パーソナリティのみなさんの声も聞きやすい&話も面白いので
誰にとっても心地よい番組になっています。

聴く機会知る機会
そうして番組を聴いているとなんとなく傾向がある気がします。
90年代中盤くらいまでの自分でもちょっと知らないような
隠れた大人っぽいけれどみずみずしい曲。そういうのを
知れたりします。最近だとNOKKOの「ライブがはねたら」
(1994年)がとても印象に残っています。初夏まるごと果汁!
NOKKOの声はチアシードみたい(水につけるとぷるぷる)
・・・ちょっと例えが(画像検索的には)よくないけれど。
他にも浜田麻里永井真理子を「これええ曲やなあ」と知れる。
「番組にふさわしい」フィルタをクリアできれば時代性を超えて
その曲(その人)は広がり続けることを実感します。

ラジオ的に残るということ
そこで思うのは・・・私が大好き(だった?)L'Arc~en~Cielが
「どんな番組にも季節にもリクエストしづらい」ということ。
(ファンの自分でもそう思います)
Mr.Childrenスピッツの“古くならない感じ”は本当にすごい。
いろんな年代の人に広くひっかかっていける曲を持っている。
それでも守りに入らずアップデートしていて・・・
私も「youthful days」(2001年)「メモリーズ」(2000年)
がそれぞれお気に入りです。
GLAYは今の(自分の)年齢になって格好良さがしみてます。
「とまどい」(2000年)を耳にしましたがよいメロディやなあ。
リクエストする人がいてそれが採用されて広く思い出される。
ラジオ的に残るってすごいことだと思います。

夏だったらラルクなら「Driver's High」とかなんだろうけど
別に好きじゃないので聴きたくない(笑)
聴きたいのは「NEO UNIVERSE」と「Spirit dreams inside
と「SEVENTH HEAVEN」くらいなので・・・なんだかなあ。
リクエストしづらいんだよなあ。大人の夜のAMで聴けない。
かといってロック系FMでも今は難しい。ブレイクしていた
ときも某局では絶対かからなかったし(笑)
ラジオ的には残らない。濃いファンはもちろんいるけれど・・・
今はネット(動画)でたくさん広がっているから問題ないか。
(LIVE映像はOKなのかけっこうアップされています)
世界的に人気(?)なんですものね。よく分からんけど。
SEVENTH HEAVEN」(2007年)は昨今のダンスブームで
再浮上して広く聴かれてもよいのになあ。MVが当時人気の
中村剛(YUKIの「JOY」etc)によるもので(Bassの人は
そういうアンテナが高い)・・・そっかもともと「聴覚」では
なく「視覚」(Visualでええやん)で行くバンドだから
これからもラジオより映像で残っていく(たぶん)だろう。

結局ただの愚痴になってしまいました。
AMラジオに合う音とそうでないかも知れない音。
どんなところでも「流れられる」音。広くいろんな人に残る音。
好きな人だけに残る音。いろいろですなあ。