amrskJPNのメモ帳[作詞作曲]

あおむらさき(amrskJPN)による作詞作曲と音楽に関するメモ帳です

フランス語とギターに挑む - ポルナレフとペイジ(実例紹介30)

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
とりあえずやってみるというか、結局いつもそうなのですが
「まあこれでいいや!」で完成させるとそう悪くない。
自分のやったことをひとまずGJ!と思うようにしています。
他の誰かが思うようなレベルではないからです。
そこを厳しく見積もっても逆にしんどいというか・・・
好きな曲のカバーを好きにやってもっとギターが好きに
なればこんなによいことはない。それだけです。

ポルナレフとペイジ「ノンノン人形」
以前書きましたが私はミッシェル・ポルナレフが好きです。

amrskjpn.hatenablog.com彼の作品では「ノンノン人形」(La Poupée Qui Fait Non)
[1966年/録音のギターはジミー・ペイジ]が特に好きで、
原曲はKey of Eのスリーコード(E A D)で構成された
CUTEで超イケてるフォークロックです。
(デビュー当時はサングラスなしのポルナレフ氏)

youtu.beさあカバーしよう!フランス語だけどどうしよう!?
適当にやるしかありません。第2外国語はスペイン語だった
ので本当に何の素養もありません(笑)当時なぜ中国語を
選択しなかったのか今とても後悔しています・・・(涙)
外国語の発音は「そのままマネる」ことが何より。
詞をコピー用紙に書いてそこにひらがなで「聴こえたとおり」
書き込んでいって「そのまま」歌えば何とかなりました。

よっしゃジミー・ペイジ目指す(!)とは言ったもののDすら
覚束ないままKey of Aに上げて弾きました。Aにした方が
いっぱいDが出てくる・・・テンポもBPM114に下げてトライ。
DAWでふつうに8ビートを組んでイントロのメロディと
ぼわっとシンセストリングスをうすく鳴らして始めました。
それでギターもVocalも録音し終えたのですが、なぜか
ドラムを全部消してしまいました。なんか違うというか。

今規則的なビートを聴きたくないなあ・・・うっすく金物が
聴こえてくるくらいで・・・あっフルートの音が欲しい。
それからビブラフォーンとミュージックボックス(笑)
何を意識したのかは分かりませんがこうなりました。
なんちゃってニューエイジ風と呼んでいます。
4番まであるうち2番を削っても2分50秒と長くなりました。
「うわっひどっ」というところまで聴いてみてください。
ここまでお読みいただきありがとうございますm(__)m

「ノンノン人形(La Poupée Qui Fait Non)」
ミッシェル・ポルナレフ/Covered by amrskJPN(あむ)

www.youtube.com