amrskJPNのメモ帳[作詞作曲]

あおむらさき(amrskJPN)による作詞作曲と音楽に関するメモ帳です

中古ギター購入あれこれ

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
少し前についに中古ギターを購入しました!!
なんだろなあ・・・どうしよっかなあ・・・といろいろ
サイトを見ては迷いそもそも「なぜギターを買うのか」
からいろいろ考えたり・・・練習するのか!?

形とパーソナリティ
私はギターに関して無知なまま「形」(見た目)ばかり
注目して探していました。もっと真剣にギターを始める人なら
好きなミュージシャンの使用ギターを研究するとか、作曲を
している人ならどんな「音」が欲しいかによって選択していく
ものなのかも知れません。その点私は妙に「形」が気になって
「このミュージシャンはレスポール(というかギブソン)が
しっくりきてるんやな。なんとなく出てるな。なんでやろ?」
「この人は意外とストラトキャスターやったんや!あまり
そこに注目して今まで見てなかった。」などなど・・・

何なのでしょう?求める音?メーカーのイメージ?
やはりそれぞれのおもにネックの形状?あの「しっくり」は
どこから生まれるのか?その人の聴いてきた音楽や敬愛する
ミュージシャン?その人の今やっている音楽?
いやもっと直感的に「その人の『形』がギターの『形』を
呼ぶんじゃないだろうか?」・・・見た目ばっかり(笑)
顔とかスタイルとか・・・それが聴く音楽を呼んで作る音楽に
返ってきて・・・みたいな。

そんな中「じゃあ私がギターを手にするとしたらどういう
『形』がしっくりくるんやろ?」・・・これかも!!!!
それがYAMAHARGXA2でした。2.5kgという軽さが決め手。
大好きなCASIOのキーボード(こっちはYAMAHAではない)
CTK-240も軽さ(2.8kg)と手軽さが決め手だったんです。
YAMAHAのRGXA2は本当に軽い。家にあるTeiscoが普通の
重さ(?)なのでしょうからこれは軽いです。

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色も航空機をイメージしたホワイト&エアクラフト・グレイで、
すごく格好良い。見ててじーんとする。弾けないけど(笑)
「やっぱり私はYAMAHAが好きやなあ」と思ってしまいます。
エレクトーンにトロンボーン(部活)にシンセ(DX100)・・・
縁があるのかな。

とはいえ私の「形」はこんな翼みたいにスタイリッシュでは
ないので(涙)さっきの「その人の形がギターの形を呼ぶ」
理論がまったく成立しないのですが・・・あこがれパターンも
往々にしてあるということで似合うように頑張ろう!!
まだよいスタンドも買っていないし(安物スタンド使用中)
ピックはとりあえずギブソンのティアドロップ型のMedium。
ストラップもまだ買っていないし・・・でも適当にじゃらーんと
さわってみるだけでも興味深いものですね。チューナーもない。
アプリでもよいけどまあ自分の耳で何とかやってます。

目指せジミー・ペイジ
「こいつは何を言っているんだ?」(笑)
私自身あまり往年のロックを聴いてこなかったので、ギターが
ちょっと遠い存在というか、いやいやJ-POPにいっぱいギターは
鳴っているのですが、やはり自分には「お勉強」になってしまう
ことが多くて単純に「このギタリストかっけえ!!」みたいな
往年の人に純粋に衝撃を受けたかったというか。その意味では
ジョニー・マーはちょっと好きなんですが。好きな人は好きな人と
つながってたり(New OrderPet Shop Boys)まだまだ
聴きこめていないので「ちょっと」としか言えません。

そんな中ミッシェル・ポルナレフ(「シェリーに口づけ」etc)は
「フランスのロック」として私はとても好きで、彼の1966年の
デビュー曲が以下YouTubeの「ノンノン人形」なんですね。
(女のコが「ノン」ばっか言ってていつか「ウィ」と言わせたる!)

www.youtube.comその録音のギターがスタジオミュージシャン時代の
ジミー・ペイジだそうで。あのE A D A Eってすごい。
スリーコードで格好良さとキュートさを併せ持つすごい曲。
作曲はポルナレフで作詞は違う人だそうですが・・・
メロディも何回も同じラインをくりかえすのに飽きない。
フランス語ってのがまたとてもよいんだと思います。
彼の曲は他にも「想い出のシンフォニー」が超ロック?
なんだろシンフォニックロック?とにかく超格好良いです。

目下のところEとAは何とかなってもDでつまづいてますが(涙)
FどころかD!!!!「よっしゃジミー・ペイジ目指す」と
好きな曲を(フランス語の発音は無理なので)ふ~ふふふ~
ふ~うう~うぇ~ええ~のんのんのおおおんの~♪
ちょっとだけ弾くにとどまっています。

追記
いろいろと彼のアルバムは出ていますが、日本独自の
コンピレーション盤であるポルナレフ・ベスト」
よくまとまっていておすすめです。
彼の曲の邦題はやたら「愛の○○」が多いのですが、そういう
ロマンチックっぽい(正しい訳でもなさそうな・・・)曲よりも
思いっきりハジけてブッ飛んでいたり(特にM20)激しく
ロックしている曲が魅力的に思えます。
ポルナレフ・ベスト」(2004年)私のおすすめ曲
M6ノンノン人形
スリーコードのロックの名曲なんじゃないかなあ!
M13リンガディン
キラキラした音がたくさん鳴る甘いドロップみたいな曲です。
2分半もないのでぽいっと口(耳)にして元気が出ます。
M16想い出のシンフォニー
とにかく格好良い。オーケストラの響きとあいまって
こんな「宇宙みたいなロック」があるんやな・・・と思います。
M19僕はアイスクリームの中から生まれた
私の中でナンバー2!「じゃあああず!(Jazz)」という
フレーズがめちゃ印象的。ジャズロック?全編超格好良いっす。
M20つけぼくろ
おしゃれすぎるしブッ飛んでいます(笑)ノリがすごい。
この曲で踊りたい・・・いやもう踊らざるを得ない(笑)

じっくりポルナレフを聴きこむよい機会にもなっているので
ついおすすめを書き連ねてしまいました。
少しずつギターとの距離を縮められたらなあと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございますm(__)m