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amrskJPNのメモ帳

あおむらさき(amrskJPN)による作詞作曲と音楽に関するメモ帳です

作曲のツール

作詞作曲のヒント

私は作曲をするのに以下のツールを使用しています。
無料であったり古いものであったり・・・とお金はそんなにかかって
いませんし使いこなせてもいないというのが実のところです。

DAWソフト|StudioOne3Prime(ときどきスケッチにDomino)
音源|StudioOne3Prime付属音源
オーディオインターフェース|大昔のRoland SC-D70
マイク|リサイクルショップで購入した新古品(メーカー不詳)
キーボード|CASIO CTK-240/49鍵・標準鍵盤
(たまにシンセサイザーYAMAHA DX100/49鍵・ミニ鍵盤)

今回はキーボード(CASIO CTK-240)について書きたいと思います。
私は打ち込み自体には鍵盤を使用しないため(音の確認に鳴らすことも
ありますが、リアルタイム等で入力することはほぼありません)、
もっぱら耳コピのためと、メロディを考えるときのために使用します。
(DX100は録音に使用することもあります)

CASIOのキーボードが好きな理由
安さ!(購入時で8,550円)と軽さ!(2.8kg・・・とは思えない)
そしてスイッチをスライドさせるとすぐ弾いてよい気軽さ(?)
・・・特に中古品のDX100と比較して思うことですがこちらはもはや
ヴィンテージ級(1985年発売)のものなのでそう気軽に扱えない・・・
もう気合を入れて「録音しよう!」というときにしか出せないのです。
FM音源特有の80sキラキラしたすばらしい音が鳴ります)

Bruno MarsのCDを聴きながらなりきって歌うときにはCASIO!
じゃじゃーんとコードを荒っぽく押さえてもOK!ノリを妨げません。
プリセットのリズムも100種類と作曲にもトレーニングにも使えます。
この点でお手軽な内蔵スピーカー付きのキーボードはありがたいのです。
本格的なシンセサイザーも各メーカーから内蔵スピーカー付きの物が
出ていますが、やっぱりCASIOのCTK-240が好きです。
できるだけ小さな音で気になるリズムを鳴らしながら歌う・・・
これが私にとってベストなツールとやり方なのです。

楽しい「それっぽさ」作曲トレーニング
音色も100種類あってこれも楽しい。トレーニングとして私は
プリセットの各リズム&各音色でそれに合うように何かフレーズを
どんどん(100種類全部)弾いていくということをやっています。
ロックのリズムならギタリストの顔をしてディストーションギターの
音色でリフを弾く。もしくはベースに変えてバンドの音を決めてみる。
タンゴならたとえまともに知らなくても名プレイヤーのふりをして
バンドネオンの音色で弾く。キーはAmにして・・・

キーやテンポを変える必要があれば変えながらずーーっと鳴らして
どんどん思いついて手を動かさなければなりません。何か浮かんだら
大物シンガーのふりで歌ってもOK!ピアノの音色で軽妙なジャズ
ヴォーカルのまねをするととてもよいトレーニングになります。
(あまりのひどさに笑ってしまいますが「それっぽさ」を目指す!)

コードも面倒であればメジャーコードは指一本でルートを押さえて
いけばよい(リズムを鳴らしていればプリセットアレンジが流れる
カシオコード」という機能)ので、メロディの方に集中して反応
していくことができます。リズムごとのアレンジもまた勉強になるので
どんどん聴きながらどんどん反応して覚えて・・・情報量がすごい。
気軽に扱えて機能が充実しているCTK-240はよいツールです。

何か楽器に触れておくことの重要性
「歌もの」を作るにあたってやはり楽器に触れておくことは重要だと
思います。たとえDTM(DAW)であってもその方が2倍楽しいからです。
私自身もギターに挑戦しようと思うだけの日々が過ぎています(笑)
(まずは購入するところから始めなければ・・・)
ギターでも鍵盤でもよいと思います。DTMによる耳コピも練習には
なるのですが、やはり楽器を鳴らして歌うとよりいろいろなことが
「分かる」気がするのです。


今回は私の作曲のツール紹介からキーボードでの自己流トレーニング
の話まで広げて雑多なことを書きました。
何よりも“楽しく”やることがいちばん大切なのだと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございます。

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