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amrskJPNのメモ帳

あおむらさき(amrskJPN)による作詞作曲と音楽に関するメモ帳です

amrskJPNについて[音楽趣味]

メモ帳の概要

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
少しだけ私の音楽的バックグラウンドについて書いています。
今回は[音楽趣味]編です。

スタンダードライブラリの構成
幼少の頃印象に残っているのはピーター・ポール&マリーと
ザ・モンキーズ・・・ドライブ中よく聴いていました。
あと「帰って来たヨッパライ」のレコードをかけてもらって
ひたすら笑ったと同時に何か怖い感じがしたのを覚えています。
(ごく普通の家なのでまともにレコードを聴いたのはこの曲のみ)

エレクトーンのカリキュラムの影響で「原曲は知らないけれど
メロディとコードは知っている(演奏した)」曲は数え切れません。
知床旅情」「ミスター・ロンリー」「スカボロー・フェア」
「ヘイ・ジュード」「イエスタデイ・ワンス・モア」・・・
あらかじめこのようなライブラリが頭の中に構成されたのは
とてもプラスになったように思います。

L'Arc~en~Cielとケミカル・ブラザーズ
さて小室小林小西小沢奥田富樫の流行サウンドを背伸び気味に聴き、
(ヒットチャートとCM曲とプロデューサーが気になる小学生でした)
10代ど真ん中(吹奏楽曲によるライブラリの強化も継続)に当たった
のはL'Arc~en~CielおよびCMで耳にしたケミカル・ブラザーズです。

L'Arc~en~Cielはヒットが落ち着いた後から面白くなりました。
(それでも「NEO UNIVERSE」は100万枚売ったのですが・・・)
この曲から「変わったバンドだなあ」という印象を変わらずに
届けてくれている気がします。
スネアは最後の一打のみ?ベースはシンセベースのシーケンス!
ギター・・・・・・?いやこの資生堂CMタイアップすごいよ。
きらきらしていてこんな素敵な感じなかなかないよ(当時の感想)

80sNewRomanticおよびNewWaveに漂う「好きと言えない感じ」
(自虐的な印象です)というのが彼らの色の一要素でしょうか。
比較的かるくてキラッとした音に不気味で深さのあるMaleVocal
性別不明の見目のよさ(私は大切な要素であると思っています)
「お勉強」を経てDuran DuranThe SmithsDepeche Modeへ。

一方ケミカル・ブラザーズは私の正式(?)な意味での洋楽の入口
となりました。CMで耳にしてわあ格好良い!!/Music:Response
買いに行こう!!とアルバム『Surrender』を手にしてぴこぴこ
ワールドに酔っていました。ほとんどのアルバムを聴いています。

スタンダードライブラリの再構成
その後はすでに曲を作って遊んでいたため「お勉強しないとなあ」と
ライブラリの「原曲」を学びなおしていきました。
とにかくロックもポップスも洋邦問わず昔ヒットしたものはいろいろ
聴きました。図書館にそのようなCDはたくさんありますものね。
名曲を手堅く&解説つきで流してくれるラジオは最高です!
ゆえに私は「代表曲は知っているけどアルバムとかその人(たち)を
聴き込んではいない・深く知らない」ミュージシャンだらけです。

PerfumeとI Don't Like Mondays.
音楽との向き合い方も年齢を重ねるにつれて変わってきます。
一生懸命試聴して購入していたアルバムや待ち焦がれたシングル
・・・わくわくしたCDのCMも今はあまり見かけません。
たくさんの「よいもの」は検索データの海にあふれています。

そんな中でもまた細々と私の音楽ロウソクにぽっと火をともして
くれる音に出会ったりします(LIGHT MY FIRE!)
今はPerfumeとI Don't Like Mondays.の面白さにはまっています。
お勉強はEDMとBruno Marsとプリンスが追加されました(笑)

ここまでお読みいただきありがとうございます。
音楽的バックグラウンドは皆それぞれに世界があって部分共有さえ
難しいものです。(そもそも語る機会もなかったりする)
しかしそれゆえに私は他の人の世界が知りたいなあと思うのです。