amrskJPNのメモ帳[作詞作曲]

あおむらさき(amrskJPN)による作詞作曲と音楽に関するメモ帳です

年末年始ミュージックまとめ

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#20181228ねごと解散のお知らせ
#20181231キンプリ紅白♥♥♥♥♥♥
#2018123120190101カウントダウンwithIDLMs.
#20190101ニューイヤーコンサートウィーンフィル

#ねごと解散
2018年ラストのラストに飛び込んできたねごと解散のニュース。
まだ仕事納めじゃなかったのでなんか頭くらくらしながら次の日も
お仕事してました・・・まじで・・・まじで・・・・・・
あの2017年超怒涛の勢いは何だったのだろう。やりきったのかなあ。
思えばETERNALBEATでいろいろメディアに情報が流れていて、
新しい音のねごとがすごく格好良く思えてLIVEに足を運んで・・・
美しくて格好良くて凛としてる稀有なバンドだったのだけれど・・・
LIVEの演奏とか魅せ方とかも上手で・・・・・・
彼女たちらしくやわらかくクールにしなやかに続けて欲しかったなあ。
続けると思ってたなあ。続けられないのかなあ。
バンドの存続って今はすごく直接的で難しい。
うまくやれる方法が増えていてうまくやれる人たちはうまくやってる。
うまい波に乗ることも大切。そういう音と見た目であると有利。
「バンドっぽい」バンドとしてオーディエンスに受けることも大切。
メインストリームの中で個性を出せたらOK。売り方はけっこうある。
今は本当に「うまくやれてる人たちはうまくやってる」ことが目に見える。
人脈とかSNSの使い方とか。雑誌とかフェスとかテレビとの距離とか。

やりきったのかなあ。
ずっしり重いニュース。ラストライブとか考えたくないなあ。
長いファンではなかった新参者なのに重い。
デビュー時から知っていたけど今のねごとの引力にぴゅーっと
ひきよせられて・・・星は変わっていくんだよなあ。
「アシンメトリ」の格好良さったらない!!!!

#キンプリ紅白
売れてるってすごい。売るってすごい。頭が下がる。
シングル1枚買っただけですがそれまで別にジャニーズを特別好きに
なることのなかったおばさんを1人動かしたわけで。
雑誌のwithをふろくもないのに買ったよ。写真がきれいなので。
人とお金を動かすってすごいことだよ。
それだけのものを背負って(事務所とかアイドルの定義とか)キラキラの
笑顔でパフォーマンスしなきゃならない。背負ってることも見せない。
しっかし映えるねえ・・・・・・衣装の白と金と絶妙なアイリス色。
まじ王子さま集団!!!!

#I Don't Like Mondays.が大阪にいる
「表参道で結成」アルバム「TOKYO」の彼らが大阪で年越してるよwwww
こんな時間の流れなかなかないよね!?これこそ今でしょ!!!!
彼らには今までいろんな場所に連れてきてもらっていると言えます。
ライブハウスはまだしも、1人で生きているといかついお兄さんがいる
クラブだとか、ユニバーサル・シティなんかも行くことがない。
JRゆめ咲線初めて乗ったしそもそも大晦日に仕事以外で電車乗ったことも
ないwwwwあんなに電車が混むことも知らなかった。

ユニバーサル・シティウォークはUSJ付近の商業施設で、思った以上に
写真映えする(映えるって大切)考えられた場所でした。個人的にあまり
テーマパークっぽいハリボテ感のある空間は好きじゃないのですが、
これは映える。色と光がよく考えられていて想像以上。盛り上がりも
想像以上。もっと1人のヤバさが痛むと思ったけれど、こういうときに
「日本人だけじゃない」空間って癒されるんだよ。普段大阪で暮らしていると
正直アレなんですけど、こういうときだけ(笑)わらわらにぎわってる。
日本語じゃない言語がいっぱい聴こえる。なんかいて、なんかノッてる。
もちろんカウントダウンイベントですから、カップルうじゃうじゃ。
私みたいな人こそ本当はふさわしくない。うぇーい系若い男グループとか、
IDLMs.を知らない人たちがとりあえずノッている。
ここから固定客をつかんで欲しいなあ・・・と微妙なファンは思うわけです。
I Don't Like Mondays.です。覚えて帰ってね!!!!
(彼らがファンの方が映えるしね。)

何度も言うし思うけどバンドの存続って本当に難しいのだから。
新しいレーベルで売って欲しい。それだけ。買います。
2月3日のワンマン期待してます!!!!

#ウィーンフィル
録画してあとで観ます(笑)中谷美紀さんゲストなのね・・・
ドイツ人ヴィオラ奏者と国際結婚ってすごいなあ・・・
今年も「春の声」は演奏しないのね・・・しっかしやたらヨーゼフさんの
「天体の音楽」って人気ある気がする。理系っぽい方が「今」なのかなあ。
私はちゃらい方が好きなので「春の声」を待つよ・・・

ジェットコースターに乗っているみたいな年末年始です。
2019年もよい音を耳に入れながら生きていけたらOK!!!!
はいつくばって生きるしかない中で聴覚だけは幸せであって欲しい。
(欲を言えば視覚も!!!!)

2018年最後に聴いた音
2018年残り30秒で演奏をストップしたwwwwwwww
I Don't Like Mondays.の「FIRE」(LIVE)

2019年最初に聴いた音
I Don't Like Mondays.の「WE ARE YOUNG」(LIVE)

あっこれってもう相当幸せやん!!??

2018年の1曲

「シンデレラガール」/King & Prince(原曲)ではなく・・・
「シンデレラガールamrskJPNremix」という自分で制作した
自分以外誰も聴くことがないリミックスver.が今年の1曲です。
IDLMs.でもなくねごとでもPerfumeでもなく・・・キンプリの曲を
勝手にリミックスしてそれがお気に入りという波乱の2018年。
そのくらいこの「シンデレラガール」には勢いがあって、変なおばさんを
動かして毎日を元気づけてくれています。

先日ようやくCDを購入し(年末にかけてこういう人がいる気がする)
音源をPCに取り込み・・・残業続きでへろへろの頭で作業開始。
まず低域を削ってベースやバスドラムを極力カットしてから、
SoundEngineFreeのボーカルトリムでVocalとストリングスや
シンセ音などのうわものだけを残しました。コーラスとディレイを
加えてぼわっとした音に仕立てておくと他の音となじみます。

原曲のコード進行は王道のA B G#m C#m(4536)なのですが、
よくある変え方としてのA EonG# C#m Bで全編通しました。
うわものはそのまま鳴っているので違和感のない程度に収まります。
リズムセクションは原曲のダンスにふさわしい4つ打ちと細かい動きの
ベースから、同じBPMで半分にカウントをとってゆったりビートに。
これがけっこううまくいった気がしてよい感じです。
音源の豪華なストリングスと融合してとてもきれい。何よりVocalは
King & Princeのままで私の打ち込んだビートに彼らの声がのっている!!
・・・アップロードは絶対にできないので聴くのは私だけ(笑)
(原曲の音源をミュートしたver.を22秒聴いてみてください)

このにやにや感はすごいです。Cメロのベルの音をうまくいかしたり、
ラストをAではなくEでじゃーん!!と終わってみたり、いろいろと
私だけの「好きな感じ」をつめこんだリミックス。よいリフレッシュに
なったしまだまだ好きで通勤中に聴いています。
テレビでまた彼らを見かけることが多くて楽しい・・・売れている人たちを
お茶の間レベルで好きになる&応援するって心理的に辛い部分がなくて
幸せなことだと思います・・・

2019年はきっと!!!!
心機一転!!!!!!!!
avex(rhythm zone)所属になったI Don't Like Mondays.が
よい音を届けてくれることを祈ってます。何より大阪のワンマンは2月!!
そして大阪でのカウントダウンイベントに出てくれるって・・・
年末年始を外出して過ごしたことのない私にはものすごく酷なカウント
ダウンでもあるのですが・・・
幸せと寒さが半分ずつの心でユニバーサル・シティウォーク大阪に
いようと思います!!!!!!
紅白(おそらくキンプリは最初??)を見て間に合う!!!!
そんなスペシャルな1日になりそうです。

顔(ヴィジュアル)から入る音楽

こんにちはamrskJPN(あおむらさき)です。
年末になると音楽番組がたくさんあってよいですね。
疲れて帰ってきてふとテレビをつけると・・・キラキラした
ステージでキラキラしたアイドルが踊っている。
最近King & Princeを目にすることが多くて、もちろんデビュー
したことなどは知っていたけれど・・・よく見るとみんな
レベルが高くてよい感じで・・・うわあこれは♥♥♥♥♥♥
人数も6人と見やすくて、センターはもちろん脇を固めるメンバーも
みんなわりと背があって顔もイケてる。最近のジャニーズは
(ファンの人超ごめんなさい)ぱっとしない顔がまざっている
ことが多くて正直残念だったのですが、これは売れるわけです。
やっぱり「きれい」って男女問わず正義やなあと思います・・・

いつになっても 幾つになっても(これポイント)
目に入ることが多いと曲もきちんと聴くようになる。
サビの「きみは~しんでれらがーるまいぷれーしゃすわーん!」
くらいしか知らなかった(それでも覚えられるサビは正解!)ので、
サビ以外をじっくり聴くと・・・この曲なんかすごい難しい。
頭サビの王道アイドルソングなのに各節の終わりが独特というか。
華やかなサビの終わりで「Always makes me happy!!」の謎の
終わらなさがはじめのポイントでしょうか。難しい曲です。

Aメロの「全然早すぎるのに」の譜割りが独特でつかめないのが
第2ポイント。このおしゃれな流れを特にうまい紫の人が1人で
歌いきるのは分割よりも効果的。このグループはみんな歌もダンスも
うまくて(本当はそれがふつう・・・)不安定な要素がないことが
全体のクオリティを高めているんだなあと感じます。

Bメロからの展開も忙しいし、何よりメンバーの声質と詞の対応が
よく考えられているなあと感心しました。そもそもきちんと生で
歌ってくれているからこそ一人ひとりの声質が(テレビで観る程度の
私にも)認識できるわけで、その点も含めよく考えられています。
安定感のある人が続いたあと声に特徴のある黄色の人(色の名称は
いろいろと細かくあるそうですが一般の感想なので・・・)が
「約束」「そこそこ」「駆け出す」など彼のCUTEな発声がいかされる
「カ行」もりだくさんで印象に残ります。そしてサビ前Bメロ終わりに
謎の一旦休止(笑)サビ直前に「人波に消える」・・・とふっと。
あっサビ前止まるんだ!?とこっちも気になります。うまいなあ。
そのあたりは赤のセンター君がばっちり映るわけで。
河田総一郎って人は佐々木望との音楽ユニットで・・・欅坂46
「二人セゾン」を手がけたりもしていて注目したい。特にこの
「シンデレラガール」では作詞もしているのでお仕事はんぱない。
“いつになっても 幾つになっても”・・・プロやなあ。

顔(ヴィジュアル)から入る音楽
総体としての「心地よさ」を求めて音楽を聴いているので、
顔から入っても全然OKだと思います。アイドルソング(特に大手)は
大きなお金が動く分結局携わる人もそれなりになるのではずれない。
ふだんなんとなく耳を抜けていく音楽でも、ふと視覚的に立ち止まる
要素があればもっときちんと聴こうとするし、聴けば実は凝っている。
何より心地よさが得られる。音の時点でひきつけるって相当難しいし
いろんな刺激に慣れた私たちにはそう必要なことでもないのです。
(不快さ・過激な感じで聴覚に刺してくる音楽はときどきあり、
それは個人的にはいちばん嫌だなあと思っています)

長くなりましたがキラキラしたアイドルってええなあ。
年末のいろんな番組が楽しみです♥♥♥♥♥♥
よい素材をそろえて(本人達の自覚含め)戦略的に売る。
朝の番組で岸優太さんが「これからショウビズ界で生きていく上で
参考になりました(和太鼓パフォーマンスを経験して)」みたいな
コメントを発していたのを見て・・・すげえな若いのに覚悟ぱねえ。
朝から謎の気合が入った(自分に)気がします。
そのくらいでないとアイドルとして輝いていられませんもの。
今までジャニーズのCDは1枚も買ったことがなかったのですが、
King & Princeの「シンデレラガール」は買うつもりです。
なんとなくお店で買いたいなあと思うのでちょっとあとで・・・

【追記】購入してフルで聴きました!!!!
2番とCメロのメロディラインがカオスすぎてふっ飛びました・・・
岸さんのポイントは「母音ア」なんだなあとか、すばらしい曲だけど
どうしてもベースの音色と動き方が苦手すぎる(編曲はあの船山基紀
大センセイなのですが・・・)とか・・・いずれにせよ
発見がたくさんあってとても興味深いです。「シンデレラガール」は
リミックスを聴いてみたい気もするなあ。

カップリングの「Funk it up」はCHOKKAKUサウンドがすごすぎて
笑ってしまいましたwwwwどうなんだろう。
本人たちのインタビューを読んでみるとけっこうHIPHOP男子が
多くて、それぞれに音楽世界があって頼もしくもあり、悩ましい。
しっかり世界観があればあるほど「アイドル色」が嫌になったり
してうまくいかなくなるケースがあるので・・・

個人的には「ラップとか楽器とか作詞作曲とかに手を出さないで、
正統派アイドルをすごく高いレベルで演じきって欲しい」という
勝手な夢を彼らに見ています。だって全員イケメンで全員ちゃんと
歌えて全員ちゃんと踊れるグループってそういないもの。
「ジャニーズなら生歌が下手でもいい」とかそういうのを壊して、
これからのハードルをどんどん上げて欲しい。どんどんハモって、
どんどん踊って、キラキラしたアイドルポップスをおそろしく高い
レベルでつくり上げてくれたらなあと思います。

アツく語ってしまいました(笑)
でもそのくらい魅力のある(新規顧客を呼ぶ)グループなのでは
ないかと思います。以上!!!!

おばさんもティアラ(彼らのファンの呼称)になります♥♥♥♥♥♥
連日残業続き&ストレスで壊れてきているようです。
アイドルしか癒してくれる存在はいないもの(涙)
みんな面倒なことは『私とは』したくないんやなあ・・・って長く
生きてすれ違うことをくり返すと本当に諦めざるを得ない。
ここまでお読みいただきありがとうございました!!

好きなものを勝手にPRする - 実例紹介33「Everyday Everywine」

こんにちはamrskJPN(あおむらさき)です。
何かの季節に合わせてそれをテーマにした曲づくりをするのはとても
刺激的でよいですね。おのずと時間に対して制約が生まれるし、
どんな曲をどんなふうに発表するか今一度考えることにもなります。
最近ならハロウィンの曲を発表した人は多いだろうし、次はクリスマス
に向けて仕上げていっているところでしょうか。

11月はどこに行ったーーーー(@@;;;)))!!!!????
そこで11月の第3木曜日(今年は2018/11/15)のボジョレー・ヌーボー
解禁日であります。フランスのボジョレー地区の新酒を祝うお祭りです。
なんでボジョレー地区の新酒のみこんなにプロモーションが成功したのか
・・・(いろんなところの新酒祭りが日をずらしてあるんです)
これぞ戦略の勝利。「解禁日」という設定がまたよいのでしょうね。
全世界で同じ日に同じワインを飲む。日本は時差によりいち早く解禁日を
迎えるのでこの点もウケるポイント!!

摘みたてほやほや!!ボジョレー地区の「ガメイ」種のブドウで
作られるボジョレー・ヌーボーはある意味マニアックなワインなのでは
ないかと思います。お勉強サイトでも「おもな品種」にガメイは
出てきませんでしたから・・・製法も通常とは異なる(収穫したての
ブドウをすぐ製品化するため)ヴィンテージ(収穫年)2018年の
ぴかぴかワイン。解禁日に間に合わせるため航空便で輸入されるのも
(ふつう輸入は船便が多いです)お値段のわりに異端です。
そんなふうにいろいろと一風変わったワインをお気軽に飲んでみるのが
今のボジョレー・ヌーボーの楽しみ方と言えるかもしれません。
今年はやっすいのを飲んでみようかなあ(笑)

好きなものを勝手にPRする
というわけで今回はプロモーター気分で曲づくり!!!!
「Everyday Everywine」をテーマにワインを勝手にPRするという
遊びを思いつきました。今年の(曲の)できはまずまずかなあ。
商業的にややトーンダウンする11月をもっとワインで盛り上げるための
曲を自分で作って自分で盛り上がることができればOK!!
このように「好きなもの」を「ふさわしい季節」に「もっと好きになる」
ための曲を作るのはいかがでしょうか。ビールやコーヒーなら作詞の
ネタになるこだわりやエピソードがある人はもっと多いと思います。
(他の人のそういう曲を聴いてみたいなあ・・・)

youtu.be「Everyday Everywine」/amrskJPN

仕方がないからひとりで飲むよわりと自由
ポワルヴェールをグラスでお気軽シャンパーニュ
何にもなくてもロゼにしようわりと自由
コップに氷+炭酸で割って飲むよダンジュダンジュダンジュ

赤白ロゼ泡気分に合わせて
赤白ロゼ泡くらしに合わせて
赤白ロゼ泡わたしに合わせて
赤白ロゼ泡あなたに合わせて

誕生日にはゼクトを買おうかなあ
ドイツの泡リースリング気になるなあ
スペインのカヴァも飲みたい
弱いけど好きなワインとともに毎日を

カベルネ・ソーヴィニヨンメルローピノ・ノワール
ソーヴィニヨン・ブランシャルドネ

今回の曲「Everyday Everywine」の詞は100%日記です(笑)
ぜんぜん飲み慣れていないワイン初心者だからこそ今は面白い。
私はお酒が大好きなのにとても弱いという悲しすぎるタイプなので、
いつも何でも炭酸水で割ってしまいます(笑)白ワインなら
スプリッツァー」というカクテルとして成立しているのでOK!!
おかまいなしに赤も割っていますが・・・サングリアさえも(笑)
ワイングラスも使いません。コップに氷でごはんとお味噌汁です。
魚に赤(炭酸割り)・お肉(牛肉)でも白を合わせたり・・・
詞に「わりと自由」がでてきたのはよくはまったと思います。

ワインはそれぞれの人に応じた世界があって面白い。
誰かのお酒のレパートリーにちょっとだけ顔をのぞかせることが
できたらこんなにうれしいことはありません(^^)
・・・誰か誕生日にゼクトをプレゼントしてくれないかなあ(涙)
一緒に飲んでくれないかなあ(涙)(涙)(涙)

よければ2分17秒の勝手にワインPRソング(涙とともに)を
テイスティングしていってくださいm(TT)m
ここまでお読みいただきありがとうございます。