amrskJPNのメモ帳[作詞作曲]

あおむらさき(amrskJPN)による作詞作曲と音楽に関するメモ帳です

創作意欲と不意の力

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
創作意欲ってわかないときはわかないなあ・・・と
しみじみ思います。音楽もなんだか聴いていない。
シャワーのお湯を顔に浴びたときに「水圧」を感じる。
それが今私にふりかかる唯一のプラスだということを
発見(再確認)できたくらいでしょうか。
なんかクリエイティブな感じ(笑)
そうでないと私に向けられるプラスはないのです。

しかし!にょきにょき芽はあるのです。
拝読しているブログの「冷えた水が美味しい」という文が
すごく印象的で脳にしまってあります。
ちょくちょく私もお水を飲むようになりました。
(いつもお茶を作るのですがその水をそのまま)
影響されて飲む水うめえwwwwwwwwなんだろうこの
「ふわっと(一方的に)共有しているワクワク感」!!
そりゃあイギリスで「孤独担当大臣」が誕生するわけだ。
(意味不明・・・)
そしてそのブログを読んだのがもう12日も前ということに
びっっっくりしました。ひきだしに「冷えた水」をしまって
もうそんなに経っていたとは。

水・・・そうや雨って怖いんやなあ。気になってずっと
レーダーを見ていてずーーっっっと同じ場所に赤や黄色の
表示がかかり続ける異様さ・・・ちょっとずれたら自分の身が
危なかったかもしれない。電車の遅延とずぶぬれしか影響が
なかったのにそれでもこんなに影響されている。

もうお一方拝読しているブログの方の新曲を耳にして
「絵が上手やなあ(やわらかく空間を描ける人はすごいなあ)」
「これはワールドやなあ(モノクロームが徹底されている)」
・・・こう「その人のワールドやなあ」って感じるのは
とてもしみじみ楽しい。文でも音でも詞でも
「その人の わ あ る ど」にお邪魔する機会があるのは
すごく素敵なことです。おしゃべりみたいなもので、会話が
全然ないから涙が出るぜい(涙)今もことばを発するのに時間が
かかってしゃあないという・・・
お二方にょきにょきの種をありがとうございますm(__)m

どちらの種もはてなブログから。
不意の力というか、Passiveってめっちゃええよなって(笑)
パッと受信したことばや音ほどええもんないよなあ・・・
プライベートにおいて無駄に(本当に無駄に)Activeだと損。
みんな基本Passiveでメリットがあるとき(人)にはちゃんと
Activeなんだろうなあ・・・と思うと気が遠くなります(TT)

ようやく書けたブログのオチがこうなりました。
昨日からなぜか「Footloose」が脳内リピートされています。
たぶんDrakeをYouTubeでちょっと聴いてみようと思って
(なんかアルバムタイトルが「Scorpion」って知ってもしや
蠍座なのか?→そうだった→時の人だし聴いてみよう)開いたけど
「さすが今をときめく人の出すサウンドだぜSUGEEEE
・・・でもうわあ今はちょっとついていけない・・・ああ突然
ふっるーす♪ふっるーす♪久しぶりに聴きたい映画ももう1回
観たいなあ・・・YouTubeで曲だけ・・・ええわああああ」
(今ここ)という完全に脳がさびているさまを呈しておしまい。
いやこの「わきあがる突然(以前の感動を呼び出す)」も
不意の力か!!??
お読みいただきありがとうございます(@@)キラーン

聴く機会があるということ

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
私は寝る前にラジオを聴いています。番組はABCラジオ
「with you」か内容によってはNHKラジオ深夜便」の
2時台を聴くようにしています。プログレ特集を約1時間で
解説もまじえてさくっと聴けるのはありがたい。
一方「with you」はリクエスト中心の落ち着いた構成。
FMみたいにリスナーのすさまじい自分語り(嫉妬やな)投稿や
ゴリ押しの曲がないので本当にいろいろ聴けます。
パーソナリティのみなさんの声も聞きやすい&話も面白いので
誰にとっても心地よい番組になっています。

聴く機会知る機会
そうして番組を聴いているとなんとなく傾向がある気がします。
90年代中盤くらいまでの自分でもちょっと知らないような
隠れた大人っぽいけれどみずみずしい曲。そういうのを
知れたりします。最近だとNOKKOの「ライブがはねたら」
(1994年)がとても印象に残っています。初夏まるごと果汁!
NOKKOの声はチアシードみたい(水につけるとぷるぷる)
・・・ちょっと例えが(画像検索的には)よくないけれど。
他にも浜田麻里永井真理子を「これええ曲やなあ」と知れる。
「番組にふさわしい」フィルタをクリアできれば時代性を超えて
その曲(その人)は広がり続けることを実感します。

ラジオ的に残るということ
そこで思うのは・・・私が大好き(だった?)L'Arc~en~Cielが
「どんな番組にも季節にもリクエストしづらい」ということ。
(ファンの自分でもそう思います)
Mr.Childrenスピッツの“古くならない感じ”は本当にすごい。
いろんな年代の人に広くひっかかっていける曲を持っている。
それでも守りに入らずアップデートしていて・・・
私も「youthful days」(2001年)「メモリーズ」(2000年)
がそれぞれお気に入りです。
GLAYは今の(自分の)年齢になって格好良さがしみてます。
「とまどい」(2000年)を耳にしましたがよいメロディやなあ。
リクエストする人がいてそれが採用されて広く思い出される。
ラジオ的に残るってすごいことだと思います。

夏だったらラルクなら「Driver's High」とかなんだろうけど
別に好きじゃないので聴きたくない(笑)
聴きたいのは「NEO UNIVERSE」と「Spirit dreams inside
と「SEVENTH HEAVEN」くらいなので・・・なんだかなあ。
リクエストしづらいんだよなあ。大人の夜のAMで聴けない。
かといってロック系FMでも今は難しい。ブレイクしていた
ときも某局では絶対かからなかったし(笑)
ラジオ的には残らない。濃いファンはもちろんいるけれど・・・
今はネット(動画)でたくさん広がっているから問題ないか。
(LIVE映像はOKなのかけっこうアップされています)
世界的に人気(?)なんですものね。よく分からんけど。
SEVENTH HEAVEN」(2007年)は昨今のダンスブームで
再浮上して広く聴かれてもよいのになあ。MVが当時人気の
中村剛(YUKIの「JOY」etc)によるもので(Bassの人は
そういうアンテナが高い)・・・そっかもともと「聴覚」では
なく「視覚」(Visualでええやん)で行くバンドだから
これからもラジオより映像で残っていく(たぶん)だろう。

結局ただの愚痴になってしまいました。
AMラジオに合う音とそうでないかも知れない音。
どんなところでも「流れられる」音。広くいろんな人に残る音。
好きな人だけに残る音。いろいろですなあ。

偶然の出会いはテレビから - Survive Said The Prophet

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
最近やっぱりテレビ(それも地上波)っていいなあ~~~~
と思います。もともと「音楽を探す」ということをしないので、
「こういうバンドが好きだからこれも聴いてみよう」という
聴き方にはなりません(損をしているかもしれませんが・・・)
それよりもテレビ!タイアップやLIVE出演から「偶然出会う」
ことの光り方ったらない。100%です。

CHAIバズリズム経由Mステ)
「あのバンドがMステに出てる!」という謎の感慨深さ。
やっぱりテレビに出るってすごいことなのだと思います。
CHAIバズリズムで知って以来好きです)をMステで
観られたのがすごくうれしい。新曲もすごく格好良いです。
ただMステの最近の番組構成は本当に勘弁して欲しい・・・
(録画して観るのでまあ・・・はい・・・)
あの・・・誰が望んでいるんだろう・・・って言っちゃ
いけないんだろうか。そりゃどこかで頑張っている誰かがいる
のは素晴らしいことだと思う。でもそれをMステで・・・
親子のアレとか・・・「出られる人が出られる世界」ね。
でもそれが「みんなが観る」「みんなで観る」(=CM)に
つながるんだろうね。「出られる人」は「拡散する(できる)
人」なのだから。何も広げられない視聴者に言う権利はない。

きっかけのバズリズム(大阪では遅れて放送されるのが
超悲しい)ってすごくいい番組!バランスがいいから好き。
Love Musicはちょっと偏りがすごくて苦手(でも観る!)
なので今いちばん好きな番組はバズリズムです。

I Don't Like Mondays.[大本命!](CDTVエンディング)
CDTVJAPAN COUNTDOWNはもう長いなあ・・・いろいろ
変わってきた(ランキングのあり方そのもの)ことがよく分かる。
CDTVもちょっと冒頭のコーナーが・・・あんなに分量が・・・
どうなんだろうなあ。いやでも!!!!CDTVこそ2016年7月度
エンディングで私に「偶然の出会い」をもたらしてくれた番組
なのでこれからもついて行きます!!あの音と声と映像――
「TONIGHT」が(いろいろと)疲れてぼけーーーーっと録画を
観てた目と耳に「!?」と入ってきたのを覚えています。
それでも当時相当鈍っていて、録画もたまっていてようやく観た
ときに「あ・・・7月やったんや・・・!?!?」みたいな。
久しぶりに音楽をちゃんと聴くようになったのです。

I Don't Like Mondays.をぜひGUEST LIVEに呼んで欲しいなあ
・・・アビー君たちに紹介される映像が観たくてたまらない。
年越しプレミアライブでも何でも!!観たい!!!!

オープニングでは昨年12月から今年1月の家入レオ「Relax」に
びっくりしました。なんてよい曲なんだろう。あの尾崎雄貴
(ex.Galileo Galilei)が作詞作曲編曲と知っておおおお!!
やはり偶然の出会いは強いです。

Survive Said The Prophet(JCDエンディング)
さて次はJAPAN COUNTDOWNです。
5月度エンディングのSurvive Said The Prophetに注目しています。
(なんで私の好きなオトコバンドは名前が長くて、オンナバンドは
名前が短いんだろう[2大SuperQueenはねごととCHAI!])
フロントマンがすごくフロントマンであることが映像から見えて、
こりゃすごいと思いアルバムを購入しました。
こりゃすごいです。私はあまり「斜め」っぽいバンドが好きでは
ないので(あくまで主観です)、フロントマンがちゃんとフロント
している(よい声と合った音!)のがとても格好良い。
「When I」をリピートして歩くと風が100倍心地よいわあ・・・

テレビってけっこう確率が高いような気がします。
「探さなくてよい」(見つからないときは見つからない)のが
テレビのらく~~なところかもしれません。
「あまり好きじゃないかも」と思うことも参考になるのです。
今はまたちょっとウキウキです。「ウキウキ」って死語やな。
ここまで長ーーいひとりごとでした!

フランス語とギターに挑む - ポルナレフとペイジ(実例紹介30)

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
とりあえずやってみるというか、結局いつもそうなのですが
「まあこれでいいや!」で完成させるとそう悪くない。
自分のやったことをひとまずGJ!と思うようにしています。
他の誰かが思うようなレベルではないからです。
そこを厳しく見積もっても逆にしんどいというか・・・
好きな曲のカバーを好きにやってもっとギターが好きに
なればこんなによいことはない。それだけです。

ポルナレフとペイジ「ノンノン人形」
以前書きましたが私はミッシェル・ポルナレフが好きです。

amrskjpn.hatenablog.com彼の作品では「ノンノン人形」(La Poupée Qui Fait Non)
[1966年/録音のギターはジミー・ペイジ]が特に好きで、
原曲はKey of Eのスリーコード(E A D)で構成された
CUTEで超イケてるフォークロックです。
(デビュー当時はサングラスなしのポルナレフ氏)

youtu.beさあカバーしよう!フランス語だけどどうしよう!?
適当にやるしかありません。第2外国語はスペイン語だった
ので本当に何の素養もありません(笑)当時なぜ中国語を
選択しなかったのか今とても後悔しています・・・(涙)
外国語の発音は「そのままマネる」ことが何より。
詞をコピー用紙に書いてそこにひらがなで「聴こえたとおり」
書き込んでいって「そのまま」歌えば何とかなりました。

よっしゃジミー・ペイジ目指す(!)とは言ったもののDすら
覚束ないままKey of Aに上げて弾きました。Aにした方が
いっぱいDが出てくる・・・テンポもBPM114に下げてトライ。
DAWでふつうに8ビートを組んでイントロのメロディと
ぼわっとシンセストリングスをうすく鳴らして始めました。
それでギターもVocalも録音し終えたのですが、なぜか
ドラムを全部消してしまいました。なんか違うというか。

今規則的なビートを聴きたくないなあ・・・うっすく金物が
聴こえてくるくらいで・・・あっフルートの音が欲しい。
それからビブラフォーンとミュージックボックス(笑)
何を意識したのかは分かりませんがこうなりました。
なんちゃってニューエイジ風と呼んでいます。
4番まであるうち2番を削っても2分50秒と長くなりました。
「うわっひどっ」というところまで聴いてみてください。
ここまでお読みいただきありがとうございますm(__)m

「ノンノン人形(La Poupée Qui Fait Non)」
ミッシェル・ポルナレフ/Covered by amrskJPN(あむ)

www.youtube.com