amrskJPNのメモ帳[作詞作曲]

あおむらさき(amrskJPN)による作詞作曲と音楽に関するメモ帳です

偶然の出会いはテレビから - Survive Said The Prophet

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
最近やっぱりテレビ(それも地上波)っていいなあ~~~~
と思います。もともと「音楽を探す」ということをしないので、
「こういうバンドが好きだからこれも聴いてみよう」という
聴き方にはなりません(損をしているかもしれませんが・・・)
それよりもテレビ!タイアップやLIVE出演から「偶然出会う」
ことの光り方ったらない。100%です。

CHAIバズリズム経由Mステ)
「あのバンドがMステに出てる!」という謎の感慨深さ。
やっぱりテレビに出るってすごいことなのだと思います。
CHAIバズリズムで知って以来好きです)をMステで
観られたのがすごくうれしい。新曲もすごく格好良いです。
ただMステの最近の番組構成は本当に勘弁して欲しい・・・
(録画して観るのでまあ・・・はい・・・)
あの・・・誰が望んでいるんだろう・・・って言っちゃ
いけないんだろうか。そりゃどこかで頑張っている誰かがいる
のは素晴らしいことだと思う。でもそれをMステで・・・
親子のアレとか・・・「出られる人が出られる世界」ね。
でもそれが「みんなが観る」「みんなで観る」(=CM)に
つながるんだろうね。「出られる人」は「拡散する(できる)
人」なのだから。何も広げられない視聴者に言う権利はない。

きっかけのバズリズム(大阪では遅れて放送されるのが
超悲しい)ってすごくいい番組!バランスがいいから好き。
Love Musicはちょっと偏りがすごくて苦手(でも観る!)
なので今いちばん好きな番組はバズリズムです。

I Don't Like Mondays.[大本命!](CDTVエンディング)
CDTVJAPAN COUNTDOWNはもう長いなあ・・・いろいろ
変わってきた(ランキングのあり方そのもの)ことがよく分かる。
CDTVもちょっと冒頭のコーナーが・・・あんなに分量が・・・
どうなんだろうなあ。いやでも!!!!CDTVこそ2016年7月度
エンディングで私に「偶然の出会い」をもたらしてくれた番組
なのでこれからもついて行きます!!あの音と声と映像――
「TONIGHT」が(いろいろと)疲れてぼけーーーーっと録画を
観てた目と耳に「!?」と入ってきたのを覚えています。
それでも当時相当鈍っていて、録画もたまっていてようやく観た
ときに「あ・・・7月やったんや・・・!?!?」みたいな。
久しぶりに音楽をちゃんと聴くようになったのです。

I Don't Like Mondays.をぜひGUEST LIVEに呼んで欲しいなあ
・・・アビー君たちに紹介される映像が観たくてたまらない。
年越しプレミアライブでも何でも!!観たい!!!!

オープニングでは昨年12月から今年1月の家入レオ「Relax」に
びっくりしました。なんてよい曲なんだろう。あの尾崎雄貴
(ex.Galileo Galilei)が作詞作曲編曲と知っておおおお!!
やはり偶然の出会いは強いです。

Survive Said The Prophet(JCDエンディング)
さて次はJAPAN COUNTDOWNです。
5月度エンディングのSurvive Said The Prophetに注目しています。
(なんで私の好きなオトコバンドは名前が長くて、オンナバンドは
名前が短いんだろう[2大SuperQueenはねごととCHAI!])
フロントマンがすごくフロントマンであることが映像から見えて、
こりゃすごいと思いアルバムを購入しました。
こりゃすごいです。私はあまり「斜め」っぽいバンドが好きでは
ないので(あくまで主観です)、フロントマンがちゃんとフロント
している(よい声と合った音!)のがとても格好良い。
「When I」をリピートして歩くと風が100倍心地よいわあ・・・

テレビってけっこう確率が高いような気がします。
「探さなくてよい」(見つからないときは見つからない)のが
テレビのらく~~なところかもしれません。
「あまり好きじゃないかも」と思うことも参考になるのです。
今はまたちょっとウキウキです。「ウキウキ」って死語やな。
ここまで長ーーいひとりごとでした!

フランス語とギターに挑む - ポルナレフとペイジ(実例紹介30)

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
とりあえずやってみるというか、結局いつもそうなのですが
「まあこれでいいや!」で完成させるとそう悪くない。
自分のやったことをひとまずGJ!と思うようにしています。
他の誰かが思うようなレベルではないからです。
そこを厳しく見積もっても逆にしんどいというか・・・
好きな曲のカバーを好きにやってもっとギターが好きに
なればこんなによいことはない。それだけです。

ポルナレフとペイジ「ノンノン人形」
以前書きましたが私はミッシェル・ポルナレフが好きです。

amrskjpn.hatenablog.com彼の作品では「ノンノン人形」(La Poupée Qui Fait Non)
[1966年/録音のギターはジミー・ペイジ]が特に好きで、
原曲はKey of Eのスリーコード(E A D)で構成された
CUTEで超イケてるフォークロックです。
(デビュー当時はサングラスなしのポルナレフ氏)

youtu.beさあカバーしよう!フランス語だけどどうしよう!?
適当にやるしかありません。第2外国語はスペイン語だった
ので本当に何の素養もありません(笑)当時なぜ中国語を
選択しなかったのか今とても後悔しています・・・(涙)
外国語の発音は「そのままマネる」ことが何より。
詞をコピー用紙に書いてそこにひらがなで「聴こえたとおり」
書き込んでいって「そのまま」歌えば何とかなりました。

よっしゃジミー・ペイジ目指す(!)とは言ったもののDすら
覚束ないままKey of Aに上げて弾きました。Aにした方が
いっぱいDが出てくる・・・テンポもBPM114に下げてトライ。
DAWでふつうに8ビートを組んでイントロのメロディと
ぼわっとシンセストリングスをうすく鳴らして始めました。
それでギターもVocalも録音し終えたのですが、なぜか
ドラムを全部消してしまいました。なんか違うというか。

今規則的なビートを聴きたくないなあ・・・うっすく金物が
聴こえてくるくらいで・・・あっフルートの音が欲しい。
それからビブラフォーンとミュージックボックス(笑)
何を意識したのかは分かりませんがこうなりました。
なんちゃってニューエイジ風と呼んでいます。
4番まであるうち2番を削っても2分50秒と長くなりました。
「うわっひどっ」というところまで聴いてみてください。
ここまでお読みいただきありがとうございますm(__)m

「ノンノン人形(La Poupée Qui Fait Non)」
ミッシェル・ポルナレフ/Covered by amrskJPN(あむ)

www.youtube.com

「作曲がしたい」とは何か

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
たまにYahoo知恵袋をのぞいているのですが、
「作曲がしたいけれどどうしたらよいか分からない」
という質問があることに驚かされます。

・・・どういう意味なんだろう。

私はそういう(作詞・作曲カテゴリ)質問&回答を
読むのが好きで、回答の中にすごくよいヒントを
見つけることができるところが気に入っています。
しかし上記の質問をするタイプの人たちは往々にして
(私が勝手にグッときているだけですが)そういう
回答には目もくれません。なぜだろう。

「どうしたらよいか分からない」というわりに
DAWソフトや周辺機器に言及した回答や音楽理論(?)を
知っておくべきという回答にはとても親和性があるように
見えます。あれっ自分の系統分かってるんじゃない?
何をすべきか(正確には「したいか」)も分かってるん
じゃない?じゃあそれやったらよいだけじゃない?

もし「こういう系統の音楽が作りたいけどどのDAWソフトか
迷っている(そこまで分かっててそんな質問ある?)」とか
「(例をあげて)理論のここが分からない」などもっと具体性を
帯びた質問を投げていれば(おそらくこの人たちには不必要で
あろう)「変な回答」(それが私にはひらめきになる)が
返ってくることもないだろうに・・・
自分の真の意図を分かりやすく(明確に伝わるように)文章に
することはお仕事でも、数学でも、そして音楽制作でも
(もちろんコミュニケーションでも)いちばん大切だと思う。
この何とも言えない不安な感じはどこまでがリアルなのか。

もう一度話を戻すと「作曲がしたい」って何だろうと思うのです。
「作曲がしたい」と思うくらいだから音楽が好きなんだろうし、
だったら好きなものを聴いていただろうし、まず何らかの形で
マネるというか、別に「作曲したい」と思っていない段階でも
せめて歌ったりとかはしていないのだろうか。
いやインストゥルメンタルでもね。テクノでも何でもこう音を
しっかり聴いてたんやろか。それでグッときた展開を歌って
マネてみるとかはしていたんだろうか。このリズムは何が心地よく
させるのかとか(机を叩いてみるかボイパもどきをするとか)
・・・こうただ黙って分析して聴くより理解が早いと思うけど、
それはしていたのだろうか。

「作曲がしたい」人は音楽は好きなんだろうか。
音楽理論が好きな人はたくさんいるだろうけど「音楽」特に演奏。
鍵盤でもギターでも何でもよいけど(まあ鍵盤の方がよいかも)
「どうしたらよいか分からない」人は早くCASIOのキーボードを
購入して弾いた方がいいと思う(CASIO限定wwww)
早く自分で音を出した方がいいと思う。楽しいから。
別にコードとかマスターしなくていい。コピーもまだいい。
変なビヨビヨした音もプリセットにあるからそれで変に弾く。
まずそれが「あなたの出した音」以外の何物でもなくて、
DAWでループを使って作りたいねん!(ってそういう人はもう
やり方を分かっているから質問はしない)という方向になったと
してもビヨビヨ演奏はマイナスにはならない。

「どうしたらよいか分からない」人が「なんかマニアックで
すごく凝っていて聴き応えがあって『なかなかやるね』と
思ってもらえる」曲をぱっと作れたら(作れると思っていたら)
それはちょっと怖すぎると思う。
やっぱりネットを見ていて思うのは「文章力の危うさ
(ここが不安定だから「不必要な回答(=私にはひらめき)」
を呼ぶのであって・・・わざとかも知れないけど)が
全部につながってくるからそのブラッシュアップは(音楽制作の
スキル以上に)怠らないことが肝要だということです。
「言いたいことをちゃんと言えているか」
「尋ねたいことをちゃんと尋ねられているか」
(回答してくれた人がいるなら)
「その内容を把握して(把握するだけでよい)まずは
(揶揄でない限り)回答してくれたこと自体にThanks!だけでも
返信することができるか」
もちろんいろいろな考え方の人がいるし・・・かかわりたくない
タイプだっているだろうし・・・それはみんなそうだろう。
「できるだけ得たい回答が得られるような質問の仕方をする」
「かかわりたくないタイプにはそれなりのThanks!でかまわない」
「でもThanks!は必要(あからさまな揶揄でない限り)」

作曲の話なのか文章力の話なのか・・・どちらも中途半端な
私が言えることではないのかも知れませんが、もちろん
ブラッシュアップすることを意識しつつ現時点で思うことを
述べてみました(ブログってそういう場所のはず)
最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m

褒める感性

エイプリルフールのamrskJPN(あおむらさき)です。
今回は「褒める感性」について思うところを書きます。

音づきあいは人づきあい
自作曲を広く聴いて欲しいのは皆同じだと思います。
そのためにチャンネル登録であったり通知であったり、
SNSであったりいろいろお知らせに奔走する。
(音と人がよい人ほどその労力は小さくて済む)

一方他人の曲にそんなに関心をもてない(一部の有益な
人に限定せざるを得ない)のも実情でしょう。
「有益な」を「大好きな」に替えても差しつかえない。
レベルの差から生まれるどうでもよさであったり、
音としての好き嫌いであったり、もしくはやりとりの上
での好き嫌いであったり。それは仕方がない。

その上で何かを伝えるなら(伝える必要があるなら)、
私は可能な限りその曲のよいところにGJ!と言いたい。
伝わるように言わないと伝わりません。そもそも
GJ!と思わないなら何も言う必要はないと思います。
(アドバイスが言えるならそれでもよいでしょう)
どんな曲にも完成させた人がそこにいるからです。
なんだかそういう「褒める感性」は「創る感性」と
同じくらい重要だと自戒を込めて(今さら)思います。

ずっと前からなのですが・・・・・・
心がどこにあるか?ということを考えざるを得ません。
それは私も同じです。無理に何も言う必要はない。
文字は伝わりにくいゆえに難しい。
私が言っても説得力がないのですが・・・・・・
申し合わせたようにほぼ同時に宣言する必要はない。
これだけは底辺なりに暴れたい点です。
すごく好きな曲なのでなんだかとてもしんどい。
「音も人も好かれる」って難しい。
リアルで底辺なら音づきあいでも底辺(言動の選択も
ソフィスティケートすることからはずれていく)です。

有益でない人(私)とはかかわらない方がよい。
どこでも同じです。
あまりブログではこういう自分の性格と頭の悪さを
記述したくなかったのですが、隠せるものではない。
「好かれる」って本当に重要です。
言動の解釈もまわりによってガラッと変わるからです。
好かれるためには有無を言わせないクオリティと、
洗練されたさじ加減のコミュニケーションを積み重ねて
心地よい空間を維持する必要があります。

「心地よい」文も曲も提供できない(文は「しようと
しない」)私はそりゃ好かれなくて当然です。
さじ加減は見たら分かるんですけどね。そこです。
私は有益ではありません。

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