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amrskJPNのメモ帳

あおむらさき(amrskJPN)による作詞作曲と音楽に関するメモ帳です

LIVEのインパクト

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
私はこれまで数えるほどしかLIVEに行ったことがないのですが、
昨年からI Don't Like Mondays.をよいなあと思い始めて
すっかりLIVEやイベントにまで行くようになってしまいました。
「あっ!追っかけてるぞ」
新曲を楽しみにしたりLIVEを観たり・・・今まさに進んでいく
彼らの音を追いかけることができるのはとても幸せです。
・・・というかここまでリアルタイムで追いかけたことがないので
「私はどうしてしまったんだろう」状態です。

LIVEの原点と呼べるもの
私にとってLIVE(コンサート)は「出るもの」というところから
スタートしたように思います。エレクトーンの発表会です(笑)
よいホールをお膳立てしてもらって同じように習う子たちと
・・・ぜいたくなことをさせてもらってました。
カワイイ衣装を着たちっさい子たちがわいわいステージで音を出して
許される(それで拍手がもらえる)環境・・・
それでもなんだか「ライト浴びるって好き」などとうぬぼれたことを
ふんわり思っていたような気がします・・・ダメな子の典型!

グレン・ミラー楽団
その後も中学で吹奏楽部に入るとぬるま湯のライトを浴びさせて
もらえます。もちろん自分なりに一生懸命ではありますが・・・
自分で初めてチケットを購入して観たLIVE(コンサート)は
地元のホールに来てくれたグレン・ミラー楽団でした。
私はトロンボーンだったので本当にうれしかった。
「おおおお茶色の小瓶かっこよすぎ!」「インザムード最高!」
・・・これがLIVEのファーストインパクトだと思います。

こんな田舎のホールにちょうど自分が中学生という
タイミングで来てくれたことはちょっとしたミラクルです。

L'Arc~en~CielとThe Chemical Brothers
どちらもすでにBIGネームでしたから大阪ドーム(たぶんまだ
「京セラ」ではなかったはず)と今はなきZepp Osakaでした。
グレン・ミラー楽団は地元のホールだったので自転車で行って
前売チケットを購入しましたが・・・さてこういうチケットは
どうやって買うのかが分からなかったので(笑)
ラルクは一緒に行ってくれたお姉さんに、ケミカルは親に(爆)
購入してもらいました・・・しかしよくケミカルの来日公演を
チケットぴあの店舗(行ってもらった)でとれたなあ・・・

ラルクは(ファンクラブに入っていたお姉さんのおかげで)
けっこういいところで観られました。2000年のドームツアーは
自分の「好きなラルク」のころなので(アルバム『REAL』)
なんかよく分からないまますごく巨大な空間にドラムの残響音が
ずーーっしゃーーーー・・・と広がっていたことを覚えています。
光の演出がものすごくて
「おおおおこれがLIVEといふものか・・・」としみじみ。
彼らのステージに酔うというより「おおおおここにいるぞ・・・」
とじっくり観ていたように思います。
その後チケットのとり方を覚えてあと2回ほど観たなあ。
今はもう遠すぎる(あとチケット高すぎ)存在です・・・

一方あんまり周辺の記憶がないのです!ケミカル2002年!
高校生が初めてのクラブノリ体験!ドリンクとか分かってたのか?
なんかお金払って・・・ちゃんと飲み物もらったっけなあ。
でも音は覚えてます!ラストが大好きな"The Private Psychedelic Reel"
だったのでイケイケなお兄さんやお姉さん(もっさりぼっち高校生
にはすべてがまぶしかった)と一緒にWhoooooooooooooooooooo!!
それはなんかすごく「いいLIVE」の思い出になってます。

I Don't Like Mondays.
そこからどんだけ時間が経ったことか・・・たぶん学生のころ
インストアLIVEを観たりいろんなバンドが出るLIVEに連れていって
もらったりはしていたと思います。あんまり記憶がない・・・
そして今!まさか自分がこんなにステージを観る人になるとは
思ってもいなかった!なんだか不思議なくらいミラーボールの
きらきらした時間に魅了されています。
おしゃれなBOYS&GIRLSに大人の男女にもっさりおばさん(Me!)
・・・幅広い人たちが音と光にゆれていられる時間は素敵です。

LIVEビタミンを補給して自分なりに毎日を乗り切っています。
ここまでお読みいただきありがとうございます。

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よく使う音

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
作曲をするときに使う「音」について書きたいと思います。

デフォルトの音について
昔からピアノの音が苦手です。なんでだろう・・・
それでずっとエレクトーンコースにいたんでしょうね。
(いかにもなギラギラした電子音が好きでした)
ホンキートンクの音は好きなので「ここにピアノっぽい音が
欲しいかも」というときはまずホンキートンクの音で
フレーズを入れて試します。それでも違うときはピアノ。

あまり作曲に鍵盤を使いませんがCASIOのキーボードの電源を
入れるとまずはピアノの音の設定になっています。
ピアノの音は確かに万能なのですがやはり使いません。
何か音を出して作曲したいときはシンセベースの音を使います。
(DXっぽいシャープな音だと私はやりやすい)
鍵盤を使って作曲する場合はリズムをずっちゃか鳴らして
シンセベースで考えるやり方が向いているようです。

広がる音やコードの流れをつかみたいときはシンセパッドの
チープな音を使います。あまりぼわあああっと広がっていない
音が入っているのでそれを選んでいます。

よく使ってしまう音について
別に好きなわけではないのになんとなくオルガンの音を
使ってしまいます。どっしりしたチャーチ系ではなくてぴょろぴょろ
したオルガンの音が好きなようです(?)単体で鳴らすとけっこう
目立つ音なのに自分の曲で使うと主張しつつうまくなじんでくれる
のでぴょろりーーフレーズが思いついたらオルガンを選んでいること
が多いです。シンセリードほどバリバリ感(格好良すぎて使えない)
がないのがよいのかもしれません。

あとはLR75くらいで鳴らしてしまいがちなキラキラシンセ!!
Panをふるとそれだけで「できた気」になって編曲が進みます(笑)
これ系の音はあまりキンキンのままだと合わないのでCutoffで少し
まーーるくしてさりげなく広く鳴ってもらうのが好きです。

ドラムはベーシックな音も使いますがTR-909っぽい音(808っぽい
音はやはりクールすぎて使えない)もよく使います。
だいたいキンキン・チキチキ成分を少し落としてなじませます。
それが私のもっさりサウンドにつながるのですが・・・・・・
なんというかバッキバキクリアサウンドも違うし生音空気感リッチな
サウンドも違うし・・・いろんな音を少しずつもっさりさせるのが
詞・曲・アレンジ・Vocalに「合っている」なあと思っています。

Vocalの音づくりについて
Vocalは面倒なのでStudioOne3Primeの「Backing Vocal2」で
処理してしまいます。あとはChorusを少しデフォルトから
数値を変更してかけるだけ。PanLR20/60の4トラックが基本です。
DAW上での音づくりなどハイレベルすぎて手を出したくない(涙)
ので数値を変更する前にぼそぼそ録音の段階で何とか自分の欲しい
Vocalになるように一生懸命かつ雑にぼそぼそ歌います。


ずっと4つ打ちキラキラ☆GIRL☆POPが作りたいなあと思っている
のですが・・・何度かトライしていますがまず詞ができない!!
そして何よりVocalがまったくキラキラ☆GIRL☆POPしていない
(何がGIRLや!!!!)ので音の面でも難しいです(涙)
よく使う音(=自分の声)に合う範囲でのキラキラ曲を目指したい
と思っています。

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