amrskJPNのメモ帳

あおむらさき(amrskJPN)による作詞作曲と音楽に関するメモ帳です

UnderworldLive - ZeppNamba

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
9月15日(金)ZeppNambaで行われたUnderworldのLiveに
行ってまいりました!!!!
9,800JPY(貧乏人には辛い)以上のなんだろなあ・・・なんというか
「Comfortable」という表現がぴったりの心地よい空間でした。
バッキバキノリノリビキビキぱきぱきぱきぱきじゃなくてよい空気。
2500人収容可能なZeppNambaという場所もとてもちょうどよかった。

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 以下ライヴレポートではなくただの自分語りなのでご注意!!

そんなにUnderworld大好き!!というわけではない超素人でも
ゆるゆると楽しめるって彼らはすごいなあと思います。
もう17年も前になる2000年に「EVERYTHING EVERYTHING」が
リリースされて当時大ヒット・・・The Chemical Brothersを知って
タワレコに行くようになった私は「この人たちもすごいのか」と
よく分からないままDVDを購入してしまいました。なぜDVD・・・

ケミカルはLevi'sのCMではっきりと意識して好きになりましたが
映画はさっぱり知らなかったのでUnderworldの知識はゼロ(笑)
とりあえず観てみるけれど・・・おおおお・・・あーてぃすてぃっく
・・・音楽かっこいいなあ・・・皆盛り上がってるなあ・・・
そのくらいでそのくらいでした。

たまにお昼ごはん食べながらぼや~っと流す・・・流れる・・・
ケミカルのアルバムを買うのがやっとだったので本当にそんな感じ。
あっというまに時間は流れていきました。
そして2016年!!!!あれMステに出てますやん!!!!
DVD観たし当時のタワレコの雑誌なんかでインタビューも読んでいる
はずなのに正直顔とか名前とか詳しく知らなかったので超今さら!!
彼らをしっかりと認識したのです。

るーなるーなるーなるーなああああ♪
るーなるーなるーなるーなああああ♪(If Rah)

これはなんや・・・なんかいいよこれいいよいいよ!!
そのあとBorn Slippy (Nuxx)をパフォーマンスしていて
「ああこれ有名なやつ!!」
DVDで耳にしているのに曲名を認識していないレベルという!!
EVERYTHING EVERYTHINGはあの流れで「1つの曲」みたいな・・・
(各地のライヴ音源をつないでいるのですが)

あと小林克也さんの番組(ベストヒットUSA)にも出演していたので
また「るーなるーなるーなるーなああああ♪」にじわじわ。
・・・それでもアルバムを買っていなかったという(笑)
でも録画していたのでくり返し観ていました。
そしてまさかの2017年9月!!別に心待ちにしていたわけでもなく!!
たまたまシフトが15日は空いており!!「最近ステージ観てないなあ」
とチケットぴあのサイトを見たら・・・

るーなるーなるーなるーなああああ♪
るーなるーなるーなるーなああああ♪

 少しだけライヴレポート(笑)

急いで「Barbara Barbara, we face a shining future」を購入して
いざ!!!!るーなるーなるーなるーなああああ♪(If Rah)は
やってくれませんでした(涙)・・・・・・
1曲目のI Exhaleと2曲目のIf Rahがとても好きで楽しみにして
いましたが・・・でもOva NovaとNylon Strungは上記のアルバムから
プレイしてくれてうれしかった!!
ふつうに歩きながらイヤホンで聴くのはI Exhaleが最高なのですが
ああいう空間で光と音があふれる中踊るのはNylon Strungが最高!!
すごく大人(っていうか御年××歳やがな)というか・・・
今の彼らの今っぽくて(知らんけど)よい。

スマホで撮影OKな音空間ってどう処理したらよいのか分からないなあ。
それでも曲名は映してくれるしバリバリにプログラムされた時間の
中で自分もまた「LIVE」(フォトセッション的な??)している
気になれてよいのかなあ・・・なんかもう怖いよね。すべての心が動く
瞬間を切り取っておきたくなる病気みたいなものっていうか・・・
でも自分で撮った写真(画質悪いし構図も下手)を見返すとやっぱり
それはそれでよい気分を思い出せたりする。みんなそうかなあ。
必然なのかもなあと思ったりもした。「Comfortable」をときどき
見返さないと日々生き抜けないからかなあ。

いろいろいろいろ思い返しながら23時すぎの難波を歩いたら
風がとても心地よかったなあ。ZeppNambaは初めて行ったけれど
よい場所にありますねえ。
以上大変長い自分語りをお読みいただきありがとうございました。
m(__)mm(__)mm(__)m

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映像と色と音と言語

こんばんはamrskJPN(あおむらさき)です。
最近はまったく何も浮かばない日々が続いています・・・
毎日暑いので早くさむーーーーーーーーい曲を作りたいのですが、
その季節」にいないとなかなか詞だったり音だったりが
浮かびませんねえ・・・プロ(商業音楽)はやはりプロです。
とっくに「冬うた」の制作にとりかかっている・・・はず。
自分なりの「冬うた」を作りたいなあ・・・と季節ごとに思います。

最近休みの日は何をしていただろう????
なんか疲れがとれないというか・・・夢でも仕事してたりする。
接客業っぽい(ぽいって何??)仕事なので映像ががつんがつん
毎日記録されるっていうか・・・それも嫌ーーーーなやつ。
私の脳はとりわけ性能が悪いのでなかなか消せないんだなあ。
ああ人(いわゆるお客様)ってなんでこうなんだろう。
なんかね。なんでやろってばっかり。それでもこう「内と外」
っていうか・・・なんか曲できそう(笑)
それぞれの人の「内側」のスマイルと「外側」への横柄さが
同居する(&そこそこお金のある)人たちってすごいなあ・・・
っていう映像と音声がぐわああああんって響いて・・・

心地よいってなんやったっけ

なんかこう(当たり前なのですが)自分で「心地よい」を
探さなきゃ「ない」ということの(当たり前ながら)「ループする
不快感」みたいなのがぐーーーーるぐーーる回るのです。
いやそりゃ音楽聴くとかどっか(1人ですが)出かけるとかも
もちろん楽しい「はず」のことなんだけどなんだか「はず」って
言い聞かせて(当たり前ながら)「何」を聴くかとか「どこ」へ
行くかとかやっぱり「自分」で決めなきゃいけないっていう・・・
ラジオを聴いたら(誰も悪くないのですが)リスナーの幸せぷんぷん
投稿が刺さったりあんまり好きじゃない音楽がよく流れたり・・・

結局掃除して片付けして終わりみたいな。
仕事の準備とかいろいろ改善しなきゃいけないこととか。
全部「自分」すぎて「うわ待って確かに自分を引き受けなきゃ
ならないのは自分なんだけどちょっと待ってどっかで息を抜かせて」
・・・って脳の中で言語化するんですけどどうにもならない。

音楽関係ない!!!!
いやいやそうです最近はDVDを観たのです。
ブエノスアイレス」と「天使の涙」(ウォン・カーウァイ監督)
・・・前に「恋する惑星」を観て世界観にはまってしまいました。
(「恋する惑星」はトニー・レオンフェイ・ウォン金城武など
が出ていた1994年の香港映画です)
ウォン・カーウァイ監督にたどり着くまでが長くて・・・

まずフェイ・ウォンが2001年に出した「Separate Ways
(「Eyes on Me」も収録)をテレビで聴いてひっかかっていたはず。
でも当時CDを買ったわけではなくてカジヒデキが作詞作曲したことは
知っていたけど――ちゃんと聴いたのは2005年くらい。
また飛んで2008年くらいに図書館でベスト盤を借りた気がする。
そこで「夢中人」(The Cranberries「Dreams」のカバー)を聴いて
よい曲やなあ(カバーとは知らなかった)と思っていたような・・・
音源はCDで聴いたけれどもう少し知りたくなりYouTubeへ。
そこで「恋する惑星」を知った・・・のに観ないまま。

一方金城武は「神様、もう少しだけ」(1998年)で知ったけど
そのドラマは観ていなかった。なんか話題の俳優という認識。
その後も全然作品を観ることはなかった(もともと映画を観ない)
去年突然“そういえば「恋する惑星」観ようと思ってたなあ”と
思い出して・・・アジアの色にどっぷり染まってしまったのです。

なんか映像作品を観るのはしんどい(?)タイプなので
今年やっと2作観ました。それが上記の2タイトルで・・・
ブエノスアイレス」のトニー・レオンレスリー・チャン
すごく色があるんだなあ。たぶん味とか中身はない(よい意味で)
毒々しいイチゴ味もしくはどぎつい青色の薬品アップル味
MVの連続みたいな作品で私にとっては観やすい。
音楽がとても印象的に流れてくるので「なんか美しい」「色」「音」
「広東語」「その他言語」がぱしゃぱしゃ届くイメージ。

なんだろなあ前半の文は必要だろうか????
あと1作品DVDを購入したので冬にでも観ましょうか・・・
たぶんこれらの映像を観ているときは「」に染まっていたはず。
少しでも嫌ーーーーな映像を忘れられたらよいなあ。
なんか触発されて曲できないかなあ・・・と思ったけれど
完成された色合いから何かを引き出せるほどの才能はないです(涙)

金城武の話すセリフ(たぶん台湾なまり設定の??)広東語??
もしくはいわゆる標準語(分からない)??はどうしてあんなに
さらさらーーーーって流れるんだろうっていうのが今も消えない。
フェイ・ウォンのVocal(標準語)もふわっとキレイで不思議。
「夢中人」は英語(オリジナル)より好きかも知れない。
だって中国語ってふだんスゴイのしか聞かないもの。本当に。

とりとめのない駄文をお読みいただきありがとうございます。

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